高等部

事業所の皆様へ

事業所の皆様へ:

本校生徒の実習の受入れをお願いいたします

 

○ 現場実習について

本校は知的障害のある生徒が通学する特別支援学校です。日々の生活や各教科の学習、作業学習などを通して、卒業以後の社会的自立を目指した取り組みをしています。

現場実習では、働くことの意義や 社会のきまりなどを体験して、社会の中で生活していく力を身につけることを目的としております。

 

○ 実習対象生徒

高等部1,2,3年の生徒が行います。

 

○ 実習内容

本校の生徒ができる仕事かどうかを事前に見学、相談させていただきます。

 

○ 実習の概要

◇ 実習期間

第1次:  6月上旬~6月中旬(2年・3年)

第2次:  9月下旬~10上旬(1年・3年)

*1~2週間(5~10日間)実習します。

*このほか、必要に応じて実習を実施します。

*授業として実施するため土曜・日曜及び祝祭日は休みとなります。

◇ 実習時間

・原則として、事業所の従業員の方と同じ時間、勤務させていただきます。

◇ 通勤

・一人で通勤します。実習が始まる前に通勤練習を行います。

◇ 事故等への対応

・現場実習は、教育活動の一環として行われます。

・通勤等を含めた実習中の本人のケガ等に対しては日本スポーツ振興センターの保険に加入して対応しております。

・実習現場での第三者への加害や器物破損等については、㈱損害保険ジャパンの「インターンシップ等における賠償責任保険」等に加入して対応しております。

 

 

◇ 報酬等

・実習は授業ですので、報酬は一切いただきません。

・交通費・食費等必要な経費は全て保護者が負担します。

 

◇ 巡回指導

・実習中は教員が巡回訪問をし、生徒の取り組みの様子を伺います。

実習の流れ

1 実習受け入れのお願い

☆まずは、進路担当がご説明に伺います。

・あらかじめお電話させていただいたうえで訪問し、実習予定の生徒の様子をお伝えし、できそうな仕事を相談させて頂きます。

・実習可能と判断して頂いた場合、日程を相談させて頂きます。

☆面接・打ち合わせをお願いします。

・本人、保護者、担任、進路担当が伺います。仕事内容や実習時間、持ち物などを確認させて頂きます。

・場合によっては、面接をして実習可能か判断していただきます。

 

2 実習開始

☆実習日誌をお願いしています。

・家庭との連絡に日誌を用意しています。実習中の評価をお願いしています。

☆巡回指導を行います。

・担任または進路担当が期間中に巡回し、必要に応じて現場で指導します。

☆反省会をお願いしています。

・最終日に反省会を行い、実習の評価をいただき、今後の課題をご指導いただきます。

 

また、本校の学校見学も随時受け入れております。

 

《 問い合わせ・連絡先 》 筑波大学附属大塚特別支援学校(進路担当:北村洋次郎)

112-0003 東京都文京区春日1-5-5

℡ 03(3813)5569

FAX 03(5684)4841

各種資料

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