教材教具の紹介
筑波大学附属大塚特別支援学校
障害児基礎教育研究会 共催
第22回教材工夫展
200名をこえる大盛況!
8月22日(土)筑波大学東京キャンパス(茗荷谷)B1多目的講義室で本校と障害児基礎教育研究会共催の第22回教材工夫展が開催されました。9時30分の開会前には、列を作るほどの人気が?ありました。午前中には、教材の自由参観のほか、障害児基礎教育研究会の創始者の水口浚先生のビデオの上映、会員による創作教材の作り方や活用方法の紹介がありました。そこでは、本校、漆畑教諭による音声ペンの実践や作成方法の紹介もありました。
午後からは、本校、高橋副校長の挨拶、基礎研究会、吉瀬代表挨拶につづいて、教材紹介ならびに実践発表が行われました。そして最後に熊本大学名誉教授 南九州大学 人間発達学部教授 進 一鷹先生によるご講演をいただきました。当日は、170部用意していた研究紀要などの資料もなくなり、後日の発送に切り替えるほど、多くの参加者に恵まれ、盛況な会となりました。