共通行事

わくわくモーモースクール

「わくわくモーモースクール」を実施しました!!!

 10月30日()、秋晴れの下、子どもたちが待ちに待っていた「わくわくモーモースクール」が開催されました。

これは、子どもたちに「食と命の大切さ」を伝えることを目的としており、乳搾り体験や仔牛とのふれあい、バター作りなど、実際に体験する中で、食への興味関心を深め、命の尊さを感じて欲しいと願ったものです。健康教育・食育に取り組む本校が、この度、関東生乳販売農業協同組合連合会と酪農家の方々の協力を得て実施に至ったものです。

子どもたちは事前授業で、牛乳は牛のお乳であること、牛も私達と同じ命があることを勉強してこの日を迎えました。

 

早朝から校庭で準備するスタッフさんや到着した牛たちを、待ちきれない様子で校舎から覗き込む子どもたちの姿がありました。体験では、「牛の赤ちゃんかわいい」「あったかい」「ブラシをしたら、牛が気持ちいい顔をしていた」「バターはあまい」など、五感を使ってたくさんのことを感じとった様子でした。また、本物の動物を観察しながら絵を描く、貴重な経験も増えました。最後に牛乳をたっぷり使ったモ―モ―給食をおいしくいただき、本日の活動を締めくくりました。学校全体が牛の放つやさしいオ―ラに包まれ、癒された一日となりました。

 

なお詳しい様子は、各学部のホームページやクラスだより等をご覧ください。

 

 

わくわくモーモースクール写生会表彰式を行いました!

12月1日、全校朝会でわくわくモーモースクール写生会の表彰式を行いました。

小学部から高等部まではモーモースクール当日に本物の牛を観察しながら、幼稚部は翌日、牛を思い出しながら、みな一生懸命に描きました。

 

選考は、地域交流牧場全国連絡会関東ブロックの酪農家の方々と、関東生乳販売農業協同組合連合会によって行われ、最優秀賞1名、優秀賞2名、入選5名の計8作品が選ばれました。どれもすばらしい作品で、選ぶのにとても苦労されたとのお話がありました。今日の表彰式では、小学部、中学部、高等部の入選者が関東生乳販連の大崎さんから賞状をいただきました。おめでとうございます。

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