研究部
令和元年度 全校研究運営計画
令和2年度
筑波大学附属大塚特別支援学校 全校研究運営計画
1.研究テーマ
知的障害児教育が今まで大切にしてきたこととは
個に応じた教育課程の編成
3年計画の1年次
2.研究目的
(1)幼稚部から高等部まで一貫した教育課程の編成 (3年)
(2)知的障害の特性を踏まえた指導形態の提案 (3年)
(3)個別の教育支援計画の運用方法の検討 (1年)
3.今年度の目標・方法の概要
今年度の目標
(1)カリキュラム運用プロセスの再確認
(2)学習内容表の見直し
(3)個別の教育支援計画の運用方法の提案
(1)カリキュラム運用プロセスを構成する要素の整理・検討 参考:研究紀要第57集p20
・カリキュラム運用プロセスフロー図の作成・共有
カリキュラムを構成する要素について、誰が、いつまでに、何を行うかを確認する
要素例)学校教育目標・学部教育目標・年間指導計画・単元指導計画など…
・年間指導計画の見直し
昨年度作成した単元題材配列表に、時数(小学部~高等部)とねらい(幼稚部~高等部)の追加
(2)学習内容表と学習指導要領を比較検証し、学習内容表の精度を高める。
・学習内容表の位置づけを全校で再確認 (夏季研など)
学校教育目標や学部教育目標を踏まえた上で、どのような学習内容表を目指すのか共有する。
・各授業の指導案に、学習内容表の項目と関連した学習指導要領の項目を明示する。
(3)育成すべき資質能力の3つの柱の概要について学校全体で共有する。
・大学教員(研究講師)の講演
(4)個別の教育支援計画における「目指す姿」(支援方針) を家庭・関係機関と共有し、
フォーマットに記載する。