支援部研究

研究運営計画

平成30年度 支援部研究運営計画

 

1.研究テーマ

        協働した授業づくりの在り方に関する研究

           ―センター的機能の新たな方向性―

 

 

2.研究目的

 (1)社会性や自尊感情を育む教育プログラムの実践―校内連携による授業実践―

 (2)特別支援学級と連携した授業づくり―個別の指導計画の作成から授業の評価改善まで-

   (3)地域の早期支援システムへの参画と評価―行政・区立幼稚園・専門家チームの連携支援から―

 

 

3.研究方法

 (1)昨年度「社会性や自尊感情を育む教育プログラムの開発と評価」として、校内の1学級と協働で研

    究に取り組んだ。今年度は、昨年度の実践を発展的に継続しながら、教育プログラムの評価、

    また協働的実践の意義等について学級担任の視点を踏まえて検討する。

 (2)昨年度2学期より、都内の小学校より依頼を受けて定期的に訪問し、特別支援学級を中心に、教育

    的ニーズを有する児童への支援の在り方や授業づくり等について相談事業を行ってきた。

    今年度も引き続き依頼を受けており、児童の実態把握から授業づくり、そして授業の評価改善の

    一連ついて協働的に取り組み、その評価を行う。

 (3)文京区スターティングストロングプロジェクト(BSSP)が開始し1年が経過した。開始時期から

    区の専門家チームの一員として事業に携わっている。昨年度末に出された評価を踏まえながら、

    多職種が協働した支援の在り方について検討する。

 

 

4.共同研究者

   飯田順子 先生(筑波大学)

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