支援部研究

研究運営計画

令和元年度 支援部研究運営計画

 

1.研究テーマ

        特別支援学校が担うセンター的機能の必要性の検討

   ―これからの特別支援教育の姿を見据えて―

 

 

2.研究目的

 (1)クラス運営に関する研修プログラムの開発 ―個と集団への支援の共存を目指して

 (2)地域の早期支援システムへの参画と評価 ―行政・区立幼稚園・専門家チームの連携支援から―

 (3)知的障害特別支援学級における個別の指導計画と授業づくりのPDCAサイクルの検討

  ―児童の実態把握から個別の指導計画作成、授業とのつながり―

 

3.研究方法

 (1)教材の開発・発信、研修で行うワークショップの内容を検討・評価・改善を行いながら、

    日々の実践に活用でき、同僚性を高めることへとつながる研修プログラムを開発する。

 (2)昨年度コンサルテーションの評価について年間でアンケート調査の結果を踏まえ、

    今年度もアンケート調査を実施する。昨年度の結果と比較検討し、コンサルテーションの

    専門性に関わる要素を分析する。

   (3)昨年度の研究を踏まえ、地域の小学校知的障害特別支援学級担任と協同し、

    個別の指導計画作成・授業への活用・評価・改善について検討を行う。

 

4.共同研究者

   飯田順子 先生(筑波大学)

PAGETOP

  • 筑波大学 附属学校教育局
  • 筑波大学
  • English Site School for the Mentally Challenged at Otsuka,University of Tsukuba